ここは山梨県甲州市勝沼町菱山with中原

甲州市勝沼町の中でもっとも標高が高い集落が菱山地区です。 中原地区は菱山地区と塩山の牛奥地区に挟まれた一帯で、小学校区が一緒なので、広義で「菱山」というと中原地区も含みます。 ということで『菱山ネット』はもちろん中原も一緒です。 菱山は、鳥居焼きの行われる柏尾山から山梨百名山の棚横手山に続く山並みから盆地に向かって広がる複数の扇状地が南北に連なり、西向の斜面にぶどう畑と集落が広がります。
標高500mを中心に標高差約250mに展開する集落です。 東の端には宮宕山、大瀧不動尊、北の端の中原地区には勝沼ゴルフコース、西の端にはぶどうの丘、そして南の端は鳥居平に続く東洋のブルゴーニュの異名を取ったぶどう畑の波が広がります。 地域のほぼ中央をJR中央線が横切ります。 その線路沿いには30年前に地域の後継者の手によって植えられた桜が毎年見事な花を咲かせます。
また鳥居平を基点として菱山の標高500m地帯を横切って塩山に抜けるフルーツラインは、埼玉県秩父方面から中央自動車道につながる最短ルートです。 甲府盆地のまさに玄関口であり、盆地の縁にあたりますので盆地を一望できます。 大自然に包まれていながら、交通の便はすこぶる良く、光ケーブルによるネット環境などインフラ整備も進み、暮らしやすく、仕事もできる最高の環境です。 何よりも、春夏秋冬四季の彩がある日本有数の地区、それが菱山です。

写真の上にポインタをのせてみてね。


岩崎地区からの遠景


ぶどうの丘からの菱山&中原全景


◆お店じゃ変えない美味しい菱山のジャガイモ、ただいますくすく成長中。
◆じゃがいもと言えばコロッケ。コロッケプロジェクト始動!

菱山の日々の出来事を面白おかしくつづる写真日記。入り口はここ書き込みメンバーも募集中。登録はこちらから。

◆くだもの屋さんで探そう、菱山産のぶどう

菱山地区は標高が高いだけに、ぶどうの産地山梨でも遅場地帯になります。

国道20号線でみる標高差

 その分じっくり時間をかけて実らせたぶどうは当然格別の味。菱山地区のぶどうを食べたから「こんなおいしいぶどうを食べたのは初めて!」とよく言われます。傾斜地であるがゆえの水はけの良さ。土は主に粘土質で適度な保水力を備えています。標高が高く山に近いことから、美味しい農作物を生む昼夜の気温差がここにはあります。それにぶどう作り人のハートはどこよりも熱く、それに加え南アルプスに沈む夕日が一段とぶどうを美味しくします。

天空を茜色に染め上げる夕焼け
 今でこそ巨峰やピオーネや甲斐路など様々なぶどう品種が作られるようになりましたが、元々種なしデラウェアの一大産地でした。その品質は全国屈指で、市場ではどの産地のぶどうよりも高い評価を得ていました。それはプロが選ぶ品質だということです。
 そんな菱山のぶどうをぜひ!お召し上がりください
≪本音≫
 
でも、実は店頭で『菱山のぶどう』を見つけることは容易ではありません。なぜか市場を出ると「菱山のぶどう」はいつの間にか「山梨産ぶどう」になってしまいます。そこで・・・
 ぜひ店頭で「このぶどう菱山産ですか!?」「菱山産のぶどうありますか?」と聞いてみてください。あるいは、ちょっとお店の奥を覗いて見て、「菱山ぶどう」と書かれた段ボール箱を探してみてください。

 もしもなかったら買わないでください、とは言いませんが、「菱山のぶどうを食べたかったのになぁ・・・」ってちょっとガッカリしてください。きっと心ある店主は「今度仕入れておくよ!」って言ってくれるかも知れません。

菱山地区で栽培されているぶどういろいろ
デラウェア
キングデラ
巨峰
ピオーネ
ピッテロビアンコ
マスカットベイリーA
ロザリオビアンコ
甲斐路
甲州
これだけではありません。まだまだあります。藤稔にゴルビーにルビーオクヤマ、アジロンダック・・・

◆酒屋さんで探そう、菱山産のワイン、菱山産のぶどうで作ったワイン

 生食用でも高品質な菱山のぶどう。当然ワイン原料としても菱山品質は引っ張りだこです。
 菱山産のぶどうで作ったワインを飲みましょう!

菱山産100%市販ブランド
◆甲州
「無印」
(菱山中央醸造)
◆甲州
「セレクト」
(イケダワイナリー)
◆甲州
「勝沼人の大地」
(勝沼ワイナリーマーケット)
◆甲州
「ひしやま甲州」
(ダイヤモンド酒造)
◆甲州
「甲州 菱山畑」
(中央葡萄酒)
◆シャルドネ
「キュヴェ三澤」
(中央葡萄酒)
◆マスカット・ベリーA
「勝沼人の大地」
(勝沼ワイナリーマーケット)
◆メルロー
「ブーケ」
(四恩醸造)
【お求め・お問い合わせ】
◆菱山中央醸造有限会社 
0553-44-0356
◆勝沼ワイナリーマーケット
 0553-44-0464 オンラインショップ 

非売品 お店じゃ買えません
◆甲州
「富夢有」
(北野呂醸造)
◆甲州
「百農民」
(ダイヤモンド酒造)
◆甲斐ノアール
自家用
(蒼龍葡萄酒)
◆アジロンダック
自家用
(マルサン葡萄酒)

◆ご近所にいませんか?菱山出身の人

 ご近所に勝沼がご出身だという方いらっしゃいませんか?もしかしてその方は菱山のご出身では?
 ぜひ自分の生まれ故郷の話をさせてみてください。きっと自慢すると思います。でも、一度菱山にお越しになれば、なぜ自慢するのかがわかります。
 菱山にいらっしゃ〜い!

―広告―


【あ】
朝日は遅いところ。
ECナビの森があるところ。
石垣がたくさんあるところ。
大滝不動尊があるところ。
大日影トンネル遊歩道があるところ。
お堂が12軒あるところ。

【か】
勝沼ぶどう郷駅があるところ。
勝沼ゴルフコースがあるところ。
勝沼で最も標高が高いところ。
勝沼で唯一のユースホステルがあるところ。
通神社があるところ。
キャンプ場があるところ。
銀月食堂があるところ。
敬老会を100年以上も続けているところ。
源氏坂があるところ。
源流のむら。
甲州市消防団菱山分団が守るところ。
甲州高尾山は本当は「宮宕山」といいます。
甲府盆地を一望できるところ。
甲府盆地の夜景が美しいところ。
甲府盆地の雲海が見られるところ。
古宮神社があるところ。

【さ】
財産区が山林を所有しているところ。
坂道があるところ。
三光寺があるところ。
樹齢1200年の大杉があるところ。
じゃがいもがチョー美味しいところ。
シャトージュンがあるところ。
シャトー勝沼があるところ。
JR中央本線が走るところ。
甚六桜が咲くところ。
水源の村。
セパージュという名前のフレンチレストランがあるところ。
その昔スイッチバックがあったところ。

【た】
田草川が流れるところ。
中央自動車道勝沼ICまで車で10分のところ。
天空の湯があるところ。
天文台があるところ。

【な】
ナーシングセンターがあるところ。
夏は昼間は暑いけど夜は涼しいところ。
西向きの大小の扇状地が連なってできた西向き斜面にあるところ。
日休温泉があるところ。
日本一美味しいぶどうが生まれると胸を張るところ。
日本一美味しいジャガイモが生まれると胸を張るところ。
日本一長い名前の駐在所があるところ。

【は】
ハートの熱い人が多いところ。
菱山小学校があるところ。
菱山中央醸造があるところ。
菱山深沢林道があるところ。
標高500mを中心に広がるところ。
鬢櫛川が流れるところ。
ぶどうがチョー美味しいところ。
ぶどうの丘があるところ。
葡萄の原団地があるところ。
ふみの家さんがあるところ。
フルーツラインが走るところ。

【ま】
南アルプスが全部見られるところ。
南アルプスに沈む夕日を最後まで見られるところ。
宮宕山に抱かれた村。
民宿一粒のぶどうがあるところ。
明治時代のレンガ造りのトンネルがあるところ。

【や】
夕焼けがきれいなところ。

【ら】


【わ】

ワイナリーが3社あるところ。
和楽運動会が1年おきに開催されているところ。



       菱山はここ↓↓↓で〜す!
◆地図中「高尾山」とあるのは正式には「宮宕山」です。
◆地図中の「宮宕山」は正しくは「大滝山」です。
◆最新の地図は国土地理院の地図サイトでご確認ください。こちら

【電車で】 JR中央本線 勝沼ぶどう郷駅下車 降りたところがすでに菱山です。徒歩0分。

◆東京・新宿から・・・
<ゆっくり>中央線快速で高尾または大月まで来て、各駅停車に乗り換え。大月から25分。新宿から2時間15分前後で到着。
<急ぎ>中央線特急「かいじ」または「あずさ」「スーパーあずさ」で大月または一つ先の塩山で乗り換え。ただし、土日祝祭日は特急の一部が勝沼ぶどう郷駅に停車します。
◆横浜方面から・・・
横浜線で八王子まで来て、中央線に乗り換え。
◆静岡方面から・・・
JR身延線で甲府まで来て、中央線上り各駅停車に乗ります。甲府から25分。
◆長野方面から・・・
中央本線で東京方面行きに乗り、または甲府で乗り換え。
◆乗り換え案内 Yahoo! google

【車で】 中央自動車道勝沼ICから10分。

◆料金所抜けたら大月方面ランプへ
◆国道20号(甲州街道)上り線に合流
◆勝沼大橋を渡り『柏尾』の信号を左折
◆約100m下り、T字路を右折してフルーツラインに入る
◆約3km走り現れた集落が菱山

(財)日本道路交通情報センター

◆菱山天地回遊
大滝不動尊奥宮仁王門/展望台からの眺望/山道

山火事の跡/剣が峰からの眺望/宮宕山頂

◆大日影トンネル遊歩道
菱山側入口/レンガにこびりついた煤/水路

◆菱山堂々巡り
◆菱山農家オリエンテーリング

フルーツラインからの甲府盆地方面の眺望
写真の上にポインタをのせてみてね。

―広告―

【あ】
・雨宮 菱山の雨宮さんは「あめみや」であって「あまみや」ではない。ちなみにWEBサイト「苗字館」の電話帳による全国ランキングでは785番目である。
・イギリス人
 大日影トンネル工事を指導したイギリス人の技師は、東海道線の建設にも関わったらしい。
・石垣 菱山の景観になくてはならない石垣は、その昔強力(ごうりき)によって積まれたらしい。
・内田 菱山には内田姓が多いが、WEBサイト「苗字館」の電話帳による全国ランキングでは69番目である。
・美しが丘橋 フルーツラインの大久保沢にかかる「美しが丘橋」はどうしてこの名が付いたのか私は知らない。
・エアコン 標高が高くなるほどエアコンの普及率は相当低い。
・大滝不動尊 大滝不動尊は昔は女人禁制だった。

【か】
・勝沼ぶどう郷駅 ドラマ「サプリ」で藤井ミナミと荻原智が降りた山梨の駅だなのだ。
・通神社 通神社の神様は、お隣一宮町にある浅間神社の木花作や姫に夜な夜な会いに通ったことからこの名がついた。エッチな神様だった。
・川底 急峻な流れでえぐられないように、川底には石が敷き詰められている。
・銀杏 勝沼ぶどう郷駅前にある1本のイチョウの木。イチョウは雄の木と雌の木がなければ実がならないと思うのだが、なぜこの木が秋に実をならすのか不明。
・敬老会 毎年3月の第一土曜日に開催されている。その回数は既に100回を数えている。
・光福橋 フルーツラインの小田沢にかかる「光福橋」は三寺と泉寺の間にかかる橋なのでこの名が付いたそうだ。

【さ】
・佐藤 菱山には佐藤姓も多いが、WEBサイト「苗字館」の電話帳による全国ランキングでは1番目である。
・じゃがいも 菱山がぶどうの産地になる前、じゃがいもを作ったらその美味さは天下一品で、市場では奪い合いだったそうな。
・シャトー勝沼 ドラマ「警視庁捜査一課9係season2」で加納倫太郎がワインのテイスティングをしていたワイナリーなのだ。
・聖徳太子 三光寺には太子が自ら彫ったといわれる像がある。聖徳太子がお札から姿を消してから日本の景気が悪くなった。また復活して欲しい。
・甚六桜 昭和48年に発足した地元後継者グループ「甚六会」が昭和50年に植えた。『甚六』とは落語に出てくるお人好しのお坊ちゃんのこと。
・スイッチバック 駅を作るも坂が急すぎて蒸気機関車が坂道発進できなかったのでスイッチバックになった。
・鈴木 菱山には鈴木姓も多いが、WEBサイト「苗字館」の電話帳による全国ランキングでは2番目である。
・ソムリエ ソムリエ夫婦がいる。

【た】
・駐在所 日本一長い名前の駐在所は「山梨県日下部警察署勝沼ぶどう郷駅前警察官駐在所」。ちょっと前までは塩山警察署だったので警察署が統合したことで一文字多くなった。
・天文台 勝沼天文台はなんと個人の手作り。オーナーは折形の家元でもあり中国茶のエキスパート。
・直線道路 菱山地区で最も長い直線道路はフルーツラインの福泉寺下と中原地内である。ともに約200mちょっと。

【な】
・中原 中原はその昔塩山だった。

【は】
・菱山小学校 菱山小学校は2004年4月〜6月に放送されたTBSドラマ「ホームドラマ!」で青山宏樹が通った。
・福泉寺の墓地 福泉寺の墓地は恐らく山梨県で一番眺めのいいロケーションの墓地である。なんとペットの墓地もある。
・ぶどうの丘 ドラマ「花嫁は厄年ッ!」で竹富明子が安土幸恵から桃を買った場所なのだ。しかも「熟年離婚」では病院に向かう豊原洋子がタクシーに乗った駅でもあるのだ。
・本堂 三光寺の本堂は鐘楼門と同じ南向き、福泉寺は鐘楼門は南向きなのに本堂は西向き。だからどうってわけじゃない。

【ま】
・三森 菱山には三森姓が多いが、WEBサイト「苗字館」の電話帳による全国ランキングでは1988番目である。読み方は「みつもり」である。「みもり」ではない。

【や】
・山梨薬研 ドクターワインを作るこの会社、「やまなしやげん」と読む。「やまなしやくけん」ではない。

【ら】
・ロウ石山 かつてロウ石がいっぱいあった山があった。

【わ】
・湧き水 菱山には知るひどぞ知る美味しい湧き水がある。さてどこでしょう。秘密である。


公共施設
東日本旅客鉄道株式会社
(勝沼ぶどう郷駅情報)
医療・介護施設
スポーツ施設
ワイナリー
観光ぶどう園
飲食店
宿泊施設
農家
 
寺院
 
コミュニティ
ミクシィ「菱山大好き!」(ミクシィ http://mixi.jp/home.pl
※ミクシィのコミュニティに参加されるには登録が必要です。mixi の登録には友人からの招待が必要です。
空から見た菱山・中原
写真の上にポインタをのせてみてね。

:甚六桜咲く頃

:深緑の菱山

:実りの秋

:幻想的な冬

菱山&中原のいろんなネタで盛り上がりましょう。いろいろな情報交換もしましょう。入口はこちら
―広告―


最新更新日  2008年6月6日
【運営】

かつぬま会いてー!研究所

代表/内田秀俊(サイト管理責任者)
〒409-1316
山梨県甲州市勝沼町勝沼1344-7-102号
TEL 0553−44−3914  FAX 0553−44−3417
E−メール info@hishiyama.net (@を@に変えてください)

Copyright (C) 2008 HishiyamaーNet All Rights Reserved. このサイト内のすべての写真・記述等の無断転載を禁止します。