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「製材所のパン屋」は姉妹二人が主人公でした

パン屋さんを経営しているのは向井亜紀子さんと圭子さんの姉妹。
あり余った材木を使ってパン屋さんをはじめ、すでに3年目に入っている。
どこでパンを焼いているのか?自慢の石窯を見せてもらった。
上段下段に部屋があり、両方でくだんの材木を燃やす。2時間程度で窯が温まり、いったん灰をかき出しそこに発酵したパンを入れる。小麦粉の水分が抜けず、しっとりしたパンに仕上がるのだそうだ。
自慢は梓川のリンゴを使ったパン、切り口からのリンゴが顔を出している。
お客さんが来るか不安もあったが、上高地、乗鞍に来た観光客がネットで調べて立ち寄ってくれる。リピーターも増えているとのこと。
亜希子さん曰く、「奈川のとうじそばを食べに来たお客さんが多い、そばの力がこんなにあるのとは知らなかった」

(12/21 画像を追加しました)

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